子供が車のドアミラーに激突してヒヤリ、火災保険の個人賠償責任特約に入ってて一安心した話

どうも、我が家の年中の息子、やんちゃ盛りでまたやらかしてしまったので、注意喚起、戒めの意味でも記事化いたします。

タイトル通り、駐車中の車(人様の所有の車)のドアミラーに激突して、ほんとにヒヤッとさせられました。

幸い息子は頑丈なのでちょっとうずくまるくらいで、ぴんぴんしています。

息子が無事とわかれば親としては車のドアミラーがめっちゃ心配(滝汗)

車ってめっちゃ修理代かかりますよね??(イメージ)

という、半日間、あーだこーだ調べまくったり電話して確認したものをまとめました。

子供がドアミラーに当たった際は、すぐさま持ち主に、あやまって何かあったときのために連絡先はメモして渡しました。その後の半日間の様子となります。

言いたいことはただ一つです。

火災保険の特約、個人賠償責任特約は入っておいた方が安心、頭の片隅に内容をいれておきましょう

もう、今回はこの個人賠償責任特約に気持ち的に救われたといっても過言ではありません。

ただし、我が家の場合はあくまで火災保険の特約としてつけていただけなので、ご自身の保険をしっかりご確認ください。

自動車保険や自転車保険の特約としてつけている場合もあります。

個人賠償責任特約って何??

漢字の羅列で個人賠償責任特約、なにそれ??って小難しいやつじゃって感じですが、ほんとうにざっくりいってしまうと、

普段の生活で、家族ではなく、他人の物を、誤って壊したり、傷つけてしまった場合にその損害を補償する保険のことです。(わざと壊した場合は対象になりません)

(またモノだけでなく、その事故によって相手がケガをした場合の補償も適用範囲となります。)

  • 例)
  • ・子供がお友達の家で、走り回って遊び、テレビにぶつかってしまった。
    そのときに画面が傷ついたり壊れてしまった。
  • ・ 雑貨屋さんで買い物中に、子供が商品の花瓶にぶつかって、その花瓶が落ちて割れてしまった。
  • ・子供が自転車で走行中、おいてあった看板にあたり、看板がゆがんでしまった
  •  
    ・子供が自転車で走行中、信号待ちの人にぶつかってけがをさせてしまった

この例をみてもおわかりのように、なんか難しそうな名前のついている特約ですが、日常生活で起こりうることをカバーしてくれそうかなというのはイメージできたかと思います。

余談ですが、私は以前友人が息子くんを連れて我が家に遊びに来てくれた時に、さわいだり、けっこうやんちゃに遊ばれたんですよね。

友人

テレビとかなんか傷ついたりしたものあったら、後からでもいいし、すぐいってね。

ちゃんと保険入っているから!

って言われてたのをなんとなく覚えていて、そんときはへえ~それってどんな保険なんだろって思ってあとで調べてたのが個人賠償責任特約だったんです。

その時はぼんやりとした覚えてなかったんですがそれが今回役に立ちました。

友人に感謝。

子供がドアミラー激突、ドアミラー修理代はいったいどうなる?

まず大前提ですが、わざとドアミラーに激突したわけではありません。

ちょっと私とケンカして、

「もう母ちゃんなんか知らんっっ」

て怒って走り出したときに前をよくみておらずドアミラーに激突って感じです。
(私にも責任あり)

パッと見た感じでは電動ミラーでもなさそうなので、傷もついておらず大丈夫そうなんですが、修理代がほんと心配になりました。

相手(車の持ち主)から、ドアミラーが壊れて修理が必要という訴えがあれば、個人賠償責任特約にて保険が適用されます。

要は、

車の持ち主から、うちのドアミラーお宅のお子さんのせいで、調子が悪くなりましたよー、壊れたみたいなんで修理しますよー、その修理にかかった代金は払ってちょうだいねって

ここまでストレートに言われる方はいないと思いますが、
被害にあわれた人からの訴え、請求があれば、きちんと個人賠償責任特約の保険が適用されます。

ポイントは、車の持ち主からの訴えありきで、成立するというところです。

今回の場合は幸い車の持ち主から、その後の連絡はなく、ドアミラーも問題なかったようで特約を適用することはありませんでした。

私はこの個人賠償責任特約でカバーできるんやろかと半日くらい保険会社に問い合わせたり、確認したりバタバタしました。

個人賠償責任特約が適用されて、修理代がおりた場合は、今後の火災保険料金や特約の料金があがっちゃったりする?

はい、やはりこれは気になりますよね。
自動車保険でいう、その年に事故してしまい事故歴があると翌年の保険代が高くなるみたいな感じですね。

我が家の今回のケースですと、火災保険の特約として個人賠償責任特約をつけています。
個人賠償責任特約が適用されたからといって、メインの火災保険代があがったり、料金が変わったりすることは一切ないことを確認しました。

また特約が適用され、保険料が下りたとしても、今後の特約の料金があがったりということもありませんでした。

事故時には今後の保険料についても、一緒に確認すると安心ですね。

万が一に備えて、個人賠償責任特約は入ってた方がいいのと、頭の片隅にどんな特約か覚えておくとよい

すでに入っている方は、万が一のときにすばやく対応できるように、保険証券をすぐわかるとことろにおいておきましょう。

気づいたその時がチャンスです。

まずは個人賠償責任特約をつけているか保険の確認

2020年現在、個人賠償責任特約は単独の保険として契約できません。
以下のような保険の特約として契約している場合が多いようです。

      

    • ・火災保険の特約
  •           ・自動車保険の特約
      ・生命保険の特約
      ・自転車保険の特約

特約とは?

メインの保険の内容をより充実したものにするために、追加して選ぶ保険のこと。例えば、火災保険をメインで加入している保険の場合、個人賠償責任保険を追加したい場合、個人賠償責任特約となる。

メインの保険を解約すると自動的に特約も解約になるので注意が必要です。
特約だけを単独で解約することもできます。

個人賠償責任特約に加入している場合は補償の対象になる範囲の確認

特約をつけている場合は被保険者本人とどの範囲まで補償の対象になるか知っておく必要があります。

被保険者とは、その保険の対象になっている人のこと、保険が適用される人のことです。

我が家の場合を例にしてみます。

補償の範囲:
被保険者本人(夫)、配偶者(妻)、同居の未婚の子供

我が家にはあてはまりませんが、祖父母と同居している場合、祖父母も適用範囲になります。また1人暮らしをしている大学生(未婚)のお子様がおられる場合も、別居していても適用範囲になります。

保険会社によって異なりますのであくまで一例ということでご参考程度に。

保険証券は万が一のときのためにすぐに確認できるところに

保険証券一覧ファイル等ありますでしょうか?
すぐ確認できるところにしまっておくのが理想ですね。

おすすめはスマホは必ず持ち歩いているので、証券の写真をとってアルバムのフォルダで保管しておくと、便利だと今回のケースで学びました。

自動車保険や自転車保険も同様でスマホをもっていれば確認できるのが安心ですね。

不安な場合は自己判断せずに保険証券にかかれている事故時の連絡先に電話してみるのが間違いない

今回のドアミラーの激突の件でも、状況が異なれば、特約が適用されるかはわかりません。

そのため保険証券に記載されている、事故時の連絡先に電話してみましょう。

しっかり状況確認されるので、事前にメモしてまとめておくなど、落ち着いて問い合わせるのがよいと思います。

確認されること:

・保険証番号
・保険契約者
・問い合わせしている人が誰か、保険契約者とどういう関係か、確認のため夫の生年月日など本人確認のための確認事項がありました。

事故の状況について

・発生日時、発生場所の確認
・誰がどんな事故を起こしたか

我が家の場合)息子が近所の人様の車のドアミラーにぶつかってしまった。
あたったのは運転席側の右側のドアミラーのみ。

事故詳細をオペレーターに伝えた後、内容を精査して、別の専門の担当者から折り返しの電話をくれるという流れでした。

このときに聞きたいことをまとめて聞いておくと折り返し時、あるいは判断を要しない内容であれば電話を受けてくれたオペレーターの方が回答してくれます。

まとめ

いかがでしたか?

ありきたりな感想かもしれませんが、個人賠償責任特約のありがたさが、今回身にしみてわかりました。

あくまで保険というポジションで、安心を買うといったイメージですが、この個人賠償責任特約はほんとつけててよかったです。

結論
・個人賠償責任特約はメインの保険の特約としてつけてた方が安心
・頭の片隅に個人賠償責任特約の内容をいれておくとよい

特約は重複して加入できるのですが、事故が起こった場合、内容によっては加入されている特約の1つからしか保険金が下りない場合もあるので、どこで入ってるかな?と思われた方は、一度見直すことをオススメします。

特にお子様が小さいうちは、我が家と同様、何をしでかすかわかりません。
子供の行動はまったくよめません。いつも斜め上をいきますよね。

保険料がめっちゃ高い特約じゃないので勧めてくれるケースがほとんどなのでたぶん加入しているパターンが多いと思います。

今回のケース、もしドアミラーが壊れてた場合は修理代6万円くらいかかっちゃう感じだったので、心の平穏のためにも助かりました。

これを機に、5年ほど見直していない夫と私の生命保険を見直したいなとおもってます。

我が家の体験談が少しでも参考になれば幸いです。

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