アイライフ V3s pro 購入レビュー!こんな方にオススメな掃除機ロボット !

今や三種の神器の1つと名高い掃除機ロボット、お掃除ロボット?
みなさまももうお持ちでしょうか??

我が家は去年から気になっていたんです。そして狙いの機種はアイライフV3s pro

雑誌LDKの掃除機ロボットの高コスパ機種として栄えある1位を獲得していたので、実は1年間くらい悩んでました。

結論からいいますと、自分の生活習慣と使いたい用途にマッチすればこの機種は買いです!

迷わずすぐに買えばよかったと思うくらいなので、迷っている方の参考になれば嬉しいです。

実際1か月以上使った私がぶっちゃけどんな人にアイライフ V3s pro がオススメするか

  •  アイライフ V3s pro が掃除できる場所(道)を毎回きちんと確保できる方
  •  部屋のすみずみまでに完璧の掃除を求めない方
  • 掃除機ロボットを使ってみたいが、2万円以上かかるものはちょっとと購入をためらう方

そんな方にオススメという結論に至りました!

以下に詳細を書いていきます。

 アイライフ V3s pro 購入前の大前提条件、通り道の確保!

時間がないから掃除機ロボット購入、家事の時短化に成功!といけばいいのですが、残念ながらそうはいきません。

買うだけで時短が実現できれば1番いいんですがね。

そうです、大事なのは、稼働前のお掃除ロボット様の通り道を確保できるかどうかです。

床おきのもの、おもちゃ、脱ぎ捨てたもの、本、紙類など、要は全て、一時的にテーブルの上、ソファの上、あるいはきちんとしまって、掃除機ロボットが掃除できる状態にする必要があります。

自分で掃除機をかける場合も効率重視なら、部屋を片付けて掃除機かけるのが1番よいですよね。

そう考えるとロボット掃除機も同じですが、自分がいないときの掃除を任せるとなるとしっかり掃除できるように道をあけておかないといけないのです。

え、そんなこと当たり前やないの!?って突っ込まれそうですが。

要は物が多すぎる、管理できないくらい散らかっている部屋(失礼すぎる)では、アイライフ V3s proですぐ解決というわけにはいきませんのでご注意ください。

ここのハードルをまずあまりにも高いと感じる方は、掃除機ロボットを家事にルーティン化するのは少し厳しいかもしれません。

我が家の場合、アイライフ v3s proの活躍は、子供の送迎時間の45分間ほど。
幸い朝は強いのでそこまでバタバタしていないので、7時45分~8時までを、テーブルにいすを裏返しておく。子供たちは床のものでいらないものを捨てる、机にのせるなどの、必要最低限のことをやります。

必要最低限しかやりません、しんどいので(笑)

アイライフ V3s pro に完璧を求めてはいけない

これは、アイライフ V3s proしか買ってないので他のメーカーや機種についてはいえませんが、アイライフ V3s proについてはゴミ一つ落ちていない完璧な床の状態は求めてはいけません。

ただし、表現があいまいですが、ぱっと見のそこそこキレイな状態はキープしてくれますので、いい仕事してるね、君!みたいな感じにはなります。

私は、帰宅後のパッと見のきれいさに毎回テンションあがります。
このパッと見キレイはけっこう重要ですよ。
へとへとで帰っても、床がきれいだと、かなり気分がよくなります。

コスパの問題

やはり、掃除機ロボットお値段が気になりますよね、ルンバ最新機種は10万円超えるものもありますし、ちょっと初めての方に導入には躊躇してしまう値段と感じるかもしれません。

その点、このアイライフ V3s ProはAmazonで、2020年4月14日現在で、16900円(税込み)です。

Amazonでは頻繁にタイムセールや価格の変動がありますので、チェックは必要ですが、値段がお手頃の割にはしっかり掃除機としての機能を果たしています。

ちなみに、私はAmazonタイムセールのタイミングで13900円(税込)で買えました!!

アイライフ V3s pro のメリット・デメリット

では、値段がまあまあ安くてもしっかり仕事してもらわなけりゃ、高コスパといえないですよね。気になる商品のメリット・デメリットを一気にご紹介。

メリット

抽象的な表現が多くて恐縮ですが、以下のメリットがあります。

  • 45分間フル稼働のモードで 我が家のリビングダイニングは文句なしの、ぱっと見きれいな状態。
  • カーペットなどの段差も乗り越えられるため、ストレスなし 

  •  毎回のダストボックスのごみ処理が意外に簡単

ぱっと見きれいな状態とは?

ダイニングテーブル下の食べかす、とくにパンかすなど、液体系でない限り、我が家は自己責任放置型なので、けっこうテーブル下が2日もすればひどい状態です。

しかしアイライフ v3s proの活躍(掃除)により、なんも掃除してないなという床からは脱却できます!

お姑さんが見逃してしまうようなきれいさのレベルではないので、ほどほどのきれいさで満足だわって方には最適です。

段差もOK

毛の長いカーペットは試してみてNGだったのですが、ニトリさんの裏起毛マットではなんらストレスなしに掃除可能です。

ただしカーペットの重みがないのでカーペットが動いてることはよくあったので、それが気になる方は床とカーペットの間に滑り止めシートをしくなど工夫が必要です。

毎回のゴミ捨てが面倒かなと思いきや、簡単でびっくり

これは期待してなかったんですが、ほんとにワンタッチで、ごみ捨てもすぐです。
まだ1か月という期間もあってか、毎回、掃除後にこんなにもゴミを勝手に掃除してくれるんやな、ありがたいって思ってます。

いっぱいYouTubeの関連動画がありますが、下記の公式動画が一番わかりやすかったです。

説明書やこの動画でも付属のブラシでの掃除や推奨していますが、数回程度の稼働では手で簡単にごみを取るくらいで気になりません。

耐久性能を考慮するなら、動画通りのお手入れが1番なのは確かです。

デメリット

もちろん、メリットばかりではございません。
デメリットも少なからずあります。

  • 稼働時間にもよりますが完璧なおそうじは難しいのでアイライフ V3s pro 1台の掃除ロボットだけでは家の掃除全てはまかなえない。

  •  ダストボックスの毎回のゴミ捨てがめんどくさい。

完璧なお掃除は難しい

部屋の広さと稼働時間のデータまではとれていないのですが、はじめの前提条件にも通じますが、ちりひとつ落ちていない完璧なお掃除まではやはり期待できません。

そもそも、人間でも完璧なお掃除って難しいんで、もう考え方によってはこれは十分レベルと私は思ってしまう派なんでね。

LDKでも吸引力は太鼓判ですし、我が家も大満足のレベルです。

何に重きをおくかですかね、掃除機ロボットがあるから掃除機はいらないねとはなりません。

少なくともアイライフ V3s proの場合は、別の掃除道具、紙パック掃除機やサイクロン掃除機、ハンディクリーナーなどとの使い分けというポジションになるかと思います。

ダストボックスの毎回のゴミ捨てがめんどくさい

いやいや、あんたさっきメリットで簡単やゆーたがなって突っ込まれそうですが。

そもそもダストボックスのゴミ、毎回捨てるのはめんどくさい、毎回ゴミに触れるのは勘弁してほしいと思う派の方。

紙パック方式掃除機の信者の方は、掃除機内のパックは当たり前ですが毎回かえなくてもいいのでゴミに触れる必要がないのです。

そういった意味では、ごみ捨て自体は簡単なのですが、ごみに触れる必要が毎回あるということで、ここをデメリットとしてあげました。

買うならどこで買うのが正解?オススメはAmazon

やはり購入価格も気になるところですよね。
アイライフ V3s Pro は2020年4月14日現在16900円(税込み)となっています。

在庫情報を各家電大手のウェブサイトを調べてみたのですが、お掃除ロボットは最新家電推しなのか取り扱いがないようで、アイライフ v3s pro在庫をみつけることができませんでした。

Amazonでは掃除機ロボットジャンルでレビューが1200を超えており、よく売れていると思います。

レビューが多いからいい商品ってわけではないのですが、半数の方々が★5つ以上の評価なので、我が家も含めて満足度は高そうです。

自分の生活サイクルと理想の掃除機ロボット生活が成り立てば完璧ですね。

イニシャルコスト

購入する際に発生する初期費用です。

こちらはAmazonで買う場合の値段そのものになります。
それ以外にかかる費用は一切ありません。

ランニングコスト

一応知って起きたいランニングコスト。
目安期間ではあるもののアイライフ V3s proに使用されている消耗品もあるのでランニングコストがタダというわけにはいきません。

紙パック式掃除機の紙パックが消耗品であるのと同じイメージです。

品名 品番 交換時期の目安

はじめの1年間にかかる費用

サイドブラシ PX-S010 3か月(購入時予備の2本あり) 1200×1=1200円
高効率フィルター PX-F010 1か月(購入時予備の2つあり) 99円×9=891円
内臓電池(本体) PX-B010 1年 1年目は0円
充電ドック PX-D020 紛失した場合 or 予備  紛失しない場合0円
リモコン PX-R010 紛失した場合 紛失しない場合0円

稼働時間、使用頻度で交換時期が全くかわってきそうですが、説明書通りの交換した場合の、購入時1年間のランニングコストは、約2091円。

2年目以降は、約3588円、あとはバッテリーのもち次第で、いつバッテリー交換を行うかで、+3500円かかるか変わってきます。

そして本体同様、ありがたいのは、サイドブラシ、高効率フィルター、内臓電池すべてAmazonで購入可能です!

吸引力を保とうとすると、消耗品部分のメンテナンスは必要不可欠になります。

このランニングコストも購入の際には少し検討していてもいいかもしれません。

また、消耗品の互換製品もAmazonでたくさんでているので、自己責任にはなりますが、こちらを使用するとさらにランニングコストが下がりますね。

まとめ

いかがでしたか?
掃除機ロボット入門機種には高コスパと名高い、アイライフ V3s pro。

  • 毎回の掃除機ロボットの道の確保ができる方
  • 完璧を求めない方
  • 掃除機ロボットの高コスパ機種を求めている方

そんな方は、断然購入をオススメします。

ダストボックスのゴミを捨てるときの、自分がおらん間にこんなにきれいにしてくれてる!という快感はなんともいえませんよ。

我が家の嬉しい誤算は、子供たちが物珍しがって、アイライフ V3s proを可愛がってくれて(笑) 毎回、そうちゃん(アイライフ V3s pro の我が家の呼び方)のために、机にモノをのせるといって率先して、片付けを手伝ってくれるようになりました。

とはいっても片付けというより、最低限床にものを置かない状態にしているだけですが。
それだけでも私には十分なメリットを感じます。

自分も家族もきっと喜ぶお掃除ロボット生活をアイライフ V3s proではじめてみるのもよいのではないでしょうか?

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